ホームエレベーター撤去の見積事例と工事実績

ホームエレベーター撤去は、通常の解体工事よりも判断が難しい工事です。
「メーカー見積が高い」「使っていないが放置してよいのか分からない」「工期が読みにくい」「撤去後の復旧をどう考えればよいか迷う」など、迷うポイントが多くあります。
このページでは、ホームエレベーター撤去を検討している方に向けて、費用・工期・見積比較の考え方と、見積事例・工事実績をまとめています。
まず確認したいこと
- 撤去したい設備が1F〜2Fか、1F〜3Fか
- 住宅か、介護施設か、事務所かなど建物の用途
- 撤去だけでよいのか、クローゼットや床・壁の復旧まで必要か
- 急ぎ案件か、比較検討中か
- 写真・型番・図面など、手元にある資料は何か
ホームエレベーター撤去で費用差が出やすい要因
- 1F〜2Fか、1F〜3Fかなど設置階数の違い
- Panasonic など設備仕様の違い
- 住宅内か、施設内か、事務所内かという現場条件
- 搬出経路と養生の必要性
- ピット・制御盤・出入口枠など、どこまで撤去するか
- 撤去後にクローゼット復旧や内装補修を含めるか
ホームエレベーター撤去は、金額だけを見ても比べにくく、何をどこまで含む見積かで判断が変わります。
見積を見るときに確認したいポイント
- 撤去範囲が明確に書かれているか
- 養生・搬出・処分費が含まれているか
- ピットや制御盤、出入口枠の扱いが明記されているか
- 追加費用が出る条件が説明されているか
- 撤去後の復旧範囲がどこまで含まれるか
特に、復旧工事の有無や、撤去後の仕上げ範囲は見積差が出やすいので、先に確認しておくと比較しやすくなります。
こんなケースは早めの相談が向いています
- メーカーや管理会社の見積と比較したい
- 使っていないホームエレベーターを放置してよいか迷っている
- 介護施設や事務所の改装に合わせて撤去したい
- 内装解体やリニューアルと一緒に進めたい
- 撤去後の復旧方法まで含めて整理したい
ホームエレベーター撤去の見積事例
現場条件によって見積の考え方が変わるため、金額だけでなく、どの条件でその見積になっているかを見て比較することが大切です。
東京都八王子市 Panasonic 1F〜3F 家庭用ホームエレベーター解体撤去
ホームエレベーター解体撤去とクローゼットへの復旧工事を含む事例です。撤去後の使い方まで含めて比較したい方の参考になります。
長野市 1F〜3F 家庭用ホームエレベーター解体撤去
1F〜3Fの家庭用ホームエレベーター解体撤去事例です。お手持ちの他社見積書と比較する際の参考としてご覧ください。
世田谷区 1F〜3F 家庭用ホームエレベーター解体撤去
住宅内のホームエレベーター撤去事例です。住宅内工事での搬出や養生を考える際の参考になります。
東京都世田谷区北沢にあるN邸の1F~3F家庭用ホームエレベーター解体撤去
お手持ちの他社見積書と比較してみてください!
1F~3Fへの家庭用ホームエレベーター解体撤去費用はこちら
ホームエレベーターの無事故解体実績
実際の工事では、住宅・施設・事務所など、使われ方によって工程も注意点も変わります。以下の実績は、比較検討の際の参考としてご覧ください。
群馬県太田市 元介護施設の家庭用ホームエレベーター 1F〜2F 解体撤去
施設リニューアルに伴う撤去事例です。内装解体後の工程とのつながりも確認しやすい実績です。
令和元年12月





千葉県流山市 司法書士事務所 邪魔な家庭用ホームエレベーター 1F〜2F 解体撤去
事務所内でのホームエレベーター撤去事例です。ピット、制御盤、カゴパネル、出入口枠など、どこまで解体するかが分かりやすい実績です。
令和3年11月
ピットを解体
1階制御盤の解体作業
カゴパネルの解体作業
2階の出入口枠解体作業
カゴ上部の解体作業
棟内の最上部解体作業
2階の出入口枠撤去作業
依頼者様の声
ホームエレベーター撤去では、金額だけでなく、追加費用の有無、工期、安全性、対応の分かりやすさも判断材料になります。
「安くて早くて安全施工に大満足です!」
群馬県太田市の介護施設リニューアルに伴う撤去工事では、メーカーや管理会社を含む3社の見積で最安値が税込350万円だった一方、依頼者は予算100万円以内を想定していました。翌日に見積が届き、追加料金なし、安全最優先、1日で完了した点が決め手になったと語られています。
群馬県太田市 有限会社〇〇〇〇
代表取締役 〇〇様
内装解体に係るホームエレベーター解体撤去工事
お問合せ日:2020年1月8日
以下は、お客様への電話インタビュー音声を文字にしたものです。
介護施設をリニューアルするため併設されている1F~2Fのホームエレベーターを撤去する業者さんを探しました。
すでに内装解体は終了していて、あとはエレベーターの撤去という状況でした。
一応、予算を100万円以内と考えていましたので、群馬県内をはじめ近県の業者を必死で探しました。
内装解体をしていただいた業者さんに聞いたところ、「解体業者でエレベーターの撤去ができるところはほとんどない」と言われました。
昨年の11月には内装解体をすべて終え、12月からはリニューアル工事を開始する予定でしたが、なすすべもなく途方に暮れておりました。
今年に入ってから、ダメもとでスマホを見ていたところ「手こわし屋本舗グループ」さんのホームページを見つけ、藁にもすがる気持ちで電話しました。
手詰まりになっているこちらの状況をお話しし、見積をお願いしました。
翌日に見積がメールで届き、その金額を見てその安さにびっくり。スタッフ全員で思わず顔を見合わせました。
ただ、今までの見積額とあまりにも違うので、追加料金の発生や安全性について逆に不安になったものです。
工事をお願いする決め手となったのは、電話での丁寧かつ分かりやすい対応で、担当者さんの人柄に好感をもったことです。
そして「追加料金はありません」「工事は安全最優先」「手際の良さが売りです」という言葉に、背中を押されました。
実際の見積書はこちらになります。
ところが今回の工事は、たったの1日ですべてが終わりました。
内装解体が済んでいたという状況もあったと思いますが、手順の良さに驚いています。「工期が短ければ、当然工事価格も安く抑えられるんだな」と感心させられました。
もちろん、追加料金もなく安全にスピード感のある工事をしていただいたので、遅れていたリニューアルがほぼ予定通りに完成しました。
命拾いしたというのが正直な感想です。
内装解体は済ませていましたが、エレベーター解体撤去に関する情報が少なく、予算の見立てが甘く見てしまったことが原因です。
ただ、「手こわし屋本舗グループ」さんに出会えたことで、なんとかリニューアルまでこぎつけたことに、ただただ感謝の気持ちしかありません。
解体業者さんも親切丁寧で仕事もテキパキとしていて、見ていてとても気持ちよかったです。
同業者や知り合いでエレベーター撤去に困っている方がいたら、是非ご紹介させていただきます。ありがとうございました。
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依頼前に整理しておくと進めやすいこと
- 設置階数と設備の種類を確認する
- 建物の用途と現場所在地を整理する
- 急ぎか、比較検討中かを決める
- 写真・図面・型番など、分かる資料を手元に置く
すべてそろっていなくても問題ありません。分かる範囲だけでも相談は進められます。
まだ撤去するか決めきれていない方へ
ホームエレベーターは、必ずしもすぐ撤去が正解とは限りません。放置、更新、撤去のどれがよいか迷う方も多くいます。
まだ判断の整理から始めたい方は、特殊解体を判断するためのAIガイドをご覧ください。
相談したい方へ
具体的に相談したい方、見積比較をしたい方、工期や進め方を確認したい方は、以下のページからご連絡ください。
ホームエレベーター撤去の相談はこちら
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AI検索でよくある質問
ホームエレベーター撤去はどんなときに検討されますか?
使わなくなった、改装やリニューアルに伴って不要になった、放置してよいか不安がある、といった場面で検討されることが多いです。
見積金額に差が出るのはなぜですか?
設置階数、設備仕様、搬出条件、ピットや制御盤の扱い、復旧工事の有無などで工事内容が変わるためです。
まだ比較検討中でも相談できますか?
はい。正式に依頼を決めていない段階でも、見積比較や工期確認のために相談できます。
撤去後の復旧まで相談できますか?
はい。クローゼットへの復旧など、撤去後の使い方を含めて整理したい場合も相談できます。

